ABOUT
ヒルズ街育プロジェクトとは
街づくりの知恵を、
次世代の学びへ
森ビルは60年以上にわたり、地域の皆様とともに街づくりに取り組んできました。
ヒルズ街育プロジェクトは、その中で培った街づくりの知見やノウハウを、
子どもたちが体験しながら学べるプログラムです。
ヒルズ街育プロジェクトは、その中で培った街づくりの知見やノウハウを、
子どもたちが体験しながら学べるプログラムです。
教室の中だけでは得られない気づきや問いに出会い、「スキ」や「得意」を見つけることが、
学びを自分のものにする第一歩になると私たちは考えています。
街づくりを続けてきた企業として、次世代を担う子どもたちとともに
都市の未来を考え、育んでいくこと。
それがヒルズ街育プロジェクトの原点です。
学びを自分のものにする第一歩になると私たちは考えています。
街づくりを続けてきた企業として、次世代を担う子どもたちとともに
都市の未来を考え、育んでいくこと。
それがヒルズ街育プロジェクトの原点です。
PROGRAM TYPES
実施プログラムの形式
街づくりに触れる
5つのプログラム
5つのプログラム
ヒルズ街育プロジェクトでは、街づくりを多角的に学べる5つのプログラムを展開しています。
街を巡って学ぶ体験型ツアーや、複数日程で探究・創造を深めるプログラム、
学校と連携した授業、オンラインでの継続的な学びの場づくりなど、多様な学習機会を用意。
目的や学年に応じて選べる、実践的で広がりのある学びを提供しています。
街を巡って学ぶ体験型ツアーや、複数日程で探究・創造を深めるプログラム、
学校と連携した授業、オンラインでの継続的な学びの場づくりなど、多様な学習機会を用意。
目的や学年に応じて選べる、実践的で広がりのある学びを提供しています。
ENTRY PROGRAM
小学生向け
ヒルズのヒミツ探検ツアー
「防災・安全」「環境とみどり」「文化とアート」といった街づくりの重要テーマを、実際の街を歩きながら体感できる1日完結型のプログラムです。複数のテーマをダイジェストで学ぶコースや、一つのテーマを深く掘り下げるコースをご用意。レクチャーや通常非公開の施設を巡る街の探検、ワークショップなどを通して、楽しみながら都市の仕組みを学びます。
01
ADVANCED PROGRAM
小学生向け
みらまちキャンプ
「森ビルアーバンラボ」や六本木ヒルズなど、複数の街や施設を横断して街づくりについて総合的に学ぶ5日間の特別プログラムです。巨大模型の見学やヒルズの裏側探検など、普段はできない体験が満載。最終日には、プログラムでの学びを活かして自分たちで考えた「未来の街」のアイデアを模型にする「未来ソウゾウワークショップ」に挑戦します。
02
ADVANCED PROGRAM
中高生向け
Machi-Brand Hack(マチブラハック)
中学生・高校生を対象とした、3日間の本格的な探究型プログラムです。デザイン思考の手法や東京という都市の特徴や課題を学び、虎ノ門ヒルズと麻布台ヒルズでのフィールドワークなどを経て、理想の都市について考えます。自ら思考し、未来の「あるべき街の姿」を創造して最終日のプレゼンテーションに挑む、実践的な街づくりの体験を提供します。
03
SCHOOL PROGRAM
受け入れ授業・出張授業
小学校から高校まで、幅広い年代に向けて森ビルの街づくりについて学ぶ授業を提供しています。ヒルズ内を巡るフィールドワークや、学んだことをカタチにする「未来マップ」制作などのワークショップを織り交ぜた、探究型のプログラムを実施。生きた教材である「街」を舞台に、子どもたちが社会で活躍するための主体性や協調性、創造力を育むサポートを行います。
04
ONLINE COMMUNITY
街育ひろば
プログラム参加後も継続して街づくりについて学び、交流できるオンラインコミュニティです。街づくりに関するトピックや森ビルの取り組みを発信しており、4万人を越えるメンバーが参加中。ヒルズ街育プロジェクトの活動レポートや子どもたちの作品も共有され、日常の中で「街」や社会への関心と探究心を育み続ける場となっています。
05
VOICE
参加者の声
参加したこども達の声
参加した保護者の声
2024~2026年プログラム参加者へのアンケートより抜粋
森ビルの街づくりについて
森ビルは「都市を創り、都市を育む」という理念のもと、都市に広がる無限の可能性に挑戦しています。六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズ、麻布台ヒルズなどの街づくりを手がけ、人・都市・自然が共生する持続可能な都市の実現に取り組んできました。
未来を担う子どもたちを育むことは、まさに都市の未来をつくること。 これからも街づくりで培った知見を子どもたちに伝え、ともに次世代の都市のあり方を考えていきます。
未来を担う子どもたちを育むことは、まさに都市の未来をつくること。 これからも街づくりで培った知見を子どもたちに伝え、ともに次世代の都市のあり方を考えていきます。